
第6回国カトリック代表大会に関する記者会見
20日、ハノイで、第6回カトリック代表大会が開幕し、国内各地から450人が出席します。これまで最大規模となるこの大会は共産党、政府と国民からの注目を集めています。中部カインホア省のカトリック団結委員会のグェン・バン・ビン神父は次のように語りました
(テープ)
「全ての教区で神父らは道徳観を教えているので、信者の間に、犯罪者の数は少ないのです。また、政府は常に信仰自由を重視していますので、我々は法律を遵守しながら、宗教活動を行っています」
一方、ベトナムカトリック団結委員会のファム・フィ・トン副委員長は次のように語りました。
(テープ)
「カトリック教会と地方行政府を結びつく架け橋になるため、ベトナムカトリック団結委員会は地方における位置を向上させる必要があります。例えば、行政府とカトリック教会との対話を開催したり、あるいは、社会秩序に関する問題解決に参加することなどです。」
この大会の前に、ベトナム祖国戦線中央委員会のグェン・ティエン・ニャン議長は40万人の信者が集まるブイチュ教区を訪れたほか、ハノイ市カトリック団結委員会の聖職者と会合を行いました。