2013年のクリスマスにあたり、19日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のブ・チョン・キム副議長は北部ニンビン省にあるファットジェム司教座聖堂を訪れました。

この席で、キム副議長は貧困解消事業に対するカトリック教徒の貢献を讃えると共に、「今後もファットジェム司教座聖堂は文化的な居住区の建設、貧困解消などの運動に積極的に参加するよう」希望を表明しました。
一方、同司教座聖堂の聖職者を代表して、グェン・ナン司教は「クリスマスを含め、カトリック教徒の宗教活動に対する共産党と地元の行政府、祖国戦線の関心はカトリック教徒に信頼を与え、国の経済社会発展事業に対するカトリック教徒の参加を励ますものとなる」と明らかにしました。