会議の様子(写真:VTV)
12日、南部カントー市で、同市と国内外の各都市を結ぶ空路の開設・運航計画を討議する会議の予備会議が開催されました。
席上、同市の行政当局や、西南部指導委員会、カントー国際空港管理委員会の代表らは同市と国内外の都市を結ぶ7つの直行便の開設を提案しました。
具体的には、国内線が、カントー市とダナン市や、ラムドン省、カインホア省を結ぶ3路線、そして、国際線としては、同市とタイのバンコクや、カンボジアのシェムリェプ、台湾、韓国を結ぶ4路線となります。
提案者は「これはカントー国際空港の活用や、観光協力、国内外の通称、カントー市を含むメコンデルタの各地方向けの外資誘致の促進などに大きく寄与する」と説明しました。
カントー市と国内外の各都市を結ぶ空路の開設・運航計画を討議する会議が3月中旬に開かれる予定です。