29日、南部メコンデルタのカントー市は中央直轄都市認定10周年記念式典を開催し、レー・ホン・アィン党政治局員らが参列しました。
記念式典の様子(写真:Laodong)
席上、アィン政治局員はこの10年間同市の党委員会、行政、住民が達成してきた成果を高く評価した上で、「今後、カントー市はメコンデルタの工業、貿易、サービス業、教育、科学技術、医療、文化のセンターになるように、経済社会発展をさらに促進する必要がある」と訴えました。
この機に、国家主席はカントー市の党委員会、行政、住民に1等独立勲章を授与しました。