ヘンサムリン国会議長 (写真: Trong Duc/TTXVN)
1月7日のポルポト政権転覆35周年にあたり、6日付のカンボジア人民党機関紙「プラチェアチョン」は社説を掲載しました。
その中で、35年前に、カンボジア救国民族統一戦線はベトナム志願兵の支援を受け、ポルポト政権を転覆させ、国民を大虐殺から救出したと明らかにしました。
また、カンボジアはフンセン首相の指導の下、大きな成果を収め、地域と国際社会で地域を固めているとしています。
さらに、2013年7月28日の総選挙でカンボジア人民党は勝利を収めたことはこの35年間、大多数の国民が同党の指導力に信頼をかけていることを示したと伝えました。