
11日、南部キェンザン( Kien Giang) 省ラクザー( Rach Gia) 県で、クメール族の南宗仏教(上座仏教)に関する科学シンポジウムが行われました。
シンポジウムで発表されたスピーチはクメール族の南宗仏教が民族と共に歩む;クメール族の南宗仏教の発展;クメール族の南宗仏教の文化価値などについて集中的に言及されました。このシンポジウムを通じて、尼僧、仏教徒、研究者らはクメール族の南宗仏教の価値と国の発展事業に対するクメール族の南宗仏教の貢献を理解できるようになります。
この機会に、ベトナム仏教協会の副法主であるティック・ドゥク・ギェップ( Thich Duc Nghiep) 和上はクメール族の南宗仏教の教徒と聖職者に対し、全国民と共にベトナム東部海域で発生している紛争を平和的に解決できるように力を合わせるよう呼びかけました。