
犠牲になった英雄と国民の冥福を祈る儀式(写真:TTXVN)
9月12日のゲティン・ソヴィエト蜂起84周年を記念する活動の一環として、11日夜、中部ゲアン省フングェン県フングェン町にあるタイラオ戦没者墓地で、ゲアン省仏教管理委員会は、この蜂起に参加し、犠牲になった英雄と国民の冥福を祈る儀式を行いました。
ゲティン・ソヴィエト蜂起とは、ベトナム中部のゲアン省とハティン省で、フランス植民地主義者に対し、1930年から1931年にかけて農民・労働者・知識階級が起こした運動です。「ゲティン」はゲアン省・ハティン省の2省の地名と「ソビエト」は農業コミューンの形成に基づいた名称からきています。
この儀式は、フングェン県の住民が、かつてのインドシナ共産党の指導による民族革命闘争であるゲティン・ソヴィエト蜂起などに参加した人々の勇敢な戦いを振り返るチャンスとなりました。