先頃、チュオン・タン・サン国家主席はハノイ市フースエン県にある裾野産業工業団地を視察しました。その際、「裾野産業は国の工業化近代化事業に大きく寄与している。裾野産業工業団地の設立は党と政府の正しい政策である」との見解を示しました。
また、サン主席は「外国投資を誘致するため、オープンな政策を実施する必要がある」と述べるとともに、国内企業に対し、加工工業を発展させるよう求めました。
ベトナムの2020~2030年期の経済社会発展戦略の一環として建設されたこの工業団地は現在、640ヘクタールの敷地がありますが、今後、2640ヘクタールに拡大し、国内外の企業3千社を誘致、30万人の労働者に雇用を創出する見通しだとしています。