
ベトナムの伝統的旧正月テトの2日にあたる9日午前、チュオン・タン・サン国家主席率いる各部門や機関の代表団はベトナムとロシアの石油ガス合弁会社ベトソペトロ社・原油開発企業所属リグ2号で働いている幹部や社員の元を訪れ、新年の挨拶を行ないました。
この席で、サン主席は原油価格の下落により、石油ガス部門が直面している困難を分かち合い、次のように語りました。
(テープ)
「世界各国で原油価格安定化基金が相次いで設立されました。これは経営活動を保証すると共に、労働者の生活水準を確保するためのものです。ベトソペトロ石油ガス合弁会社、及び、ベトナムとロシアとの関係がいつまでも維持、発展することを望んでいます。」
サン国家主席はこのように語りました。