サン主席、ベトナム各民族の文化観光村を訪れた

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15日、チュオン・タン・サン国家主席はハノイ市郊外のドンモにあるベトナム各民族の文化観光村を訪れ、「祖国の至るところの春」と銘打った祭りに参列しました。この祭りは文化スポーツ観光省とベトナム各民族の文化観光村管理委員会、及び各省・市の共催により15日から17日にかけて開催されたもので、54民族の長老、尊重、聖職者、知識人、芸人、そして正月テトにあたり、一時的に帰国した国外在留ベトナム人の代表が参加します。サン主席は次のように語っています。

(テープ)

「ベトナム民族の文化を保存、発揮する必要があります。これは社会の精神的基盤であり、ベトナム各民族の存在と発展を左右する要素であることをよく認識しなければなりません。私たちの力は文化を起源とするものです。こうした祭りはただの娯楽ではなく、それぞれの民族の文化を発揮させるためのものです。また、これを通じて、民族大団結が強化されると希望します。」

これを機にサン主席は北部ハーザン省、メオバク県のロロ族の平安を祈る儀式に参列したほか、チャム族、チュル族、ブラオ族などの代表にプレゼントを贈りました。アメリカ在留ベトナム人のハ・トン・ビン教授は次のように話しました。

(テープ)

「母国に帰り、様々な祭りやイベントに参加でき、感動しました。各民族の村を訪れてから、こうした小さい敷地に54民族の生活ぶりを目にし、また、国内外の友人と再会して嬉しく思います。これは珍しい機会です。」

「祖国の至るところの春」と銘打った祭りは各民族の独特な文化の再現を目指し、3年前から毎年、開催されます。

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