14日午後、イランを訪問中のチュオン・タン・サン国家主席は同国のアリー・ラリジャニ国会議長、及び、ラフサンジャニ公益評議会議長と会見を行いました。
会見で、サン主席は両国の国会に対し、達成された合意書の実施状況の監視のため協力するよう提案しました。一方、アリー・ラリジャニ国会議長とラフサンジャニ公益評議会議長は経済を始め、あらゆる分野において、ベトナムとの友好協力関係を重視すると強調しました。
同日、サン主席は在イランベトナム大使館を訪れ、同大使館の幹部や職員と会合を行ないました。この席で、サン主席は大使館の幹部や職員は関連各部門や機関と協力して、イランへの投資を強化するよう呼びかけました。