サン国家主席、ホーチミン市の有権者と会合


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13期国会第7回会議の準備の一環として、16日、チュオン・タン・サン国家主席とホーチミン市の国会議員の代表は同市の第1区と第3区の有権者と会合を行いました。

会合で、サン主席は国の島と海の主権に対する有権者の深い関心を高く評価した上で、中国が石油リグ「海洋
981号」をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に掘削設備を不法に設置していることは1982年の国連海洋法条約、DOC南シナ海行動宣言、および、両国の指導者が達成した合意を深刻に違反した行為であると述べました。

サン主席は「ベトナム共産党と政府の終始一貫した方針は国の領有権を断固として守るということである。中国のこの行為は国際法に違反している。ベトナムはこの行為に強く反対する。私たちは団結を強化し、平和的措置を通じて戦う」と強調しました。

 

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