サン国家主席、ランソン省を訪れる

10日、チョン・タン・サン国家主席は北部山岳地帯ランソン省を訪れ、同省にある国境線の国防・安全保障状況を視察しました。サン主席はランソン省にある国境線の管理と経済発展を担当するチマ国境警備部隊と338号の国防経済グループを訪れました。

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この席で、サン国家主席は「戦略的な地域に駐屯しているチマ国境警備部隊は多くの困難に直面しているが、団結精神を発揮して、関連各機関と協力して、国境地帯の主権確保に全力を尽くすよう」要請すると共に、「国境警備部隊は中国との国防外交活動の強化に配慮する他、地元の住民の貧困解消事業を支援するよう」指導しました。

同日、サン国家主席は中国と国境線にあるカオラウ県 ( Cao Lau) カオロック ( Cao Loc) 村を訪れました。この席で、サン主席はカオラウ県の行政府と地元の住民に対し、国境線の管理の為国境警備部隊と協力するよう求めました。この機に、サン主席はベトナム赤十字協会と共に、ランソン省の貧しい人々300人に旧正月テトのプレゼントを贈りました。

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