
19日、ハノイで開かれている第28回外交会議に出席したチュオン・タン・サン国家主席は「外交部門は国の独立・主権の確保や領土保全に大きく寄与してきた。
これらの貢献は国の建設事業に有利な条件を作り出し、ベトナムに対する国際社会の支持を高める」と述べました。
サン主席は地域と世界の情勢を分析した上で、外務省や各大使に対し、第11回党大会の決議を精力的に実施するよう求めました。
また、サン主席は「外務省はベトナムと相手国との関係を深化させ、地域と国際社会、及び、祖国防衛事業にさらに貢献するよう」指導しました。