2日、ハノイで、司法改革指導委員会委員長を務めているチュオン・タン・サン国家主席は、人民最高裁判所や、人民最高検察院の指導部と会合を行い、2020年までの司法改革戦略の実施状況と今年上半期における司法改革活動を点検しました。
会合の様子(写真:QDND)
席上、サン主席は、司法権や、最高裁と最高検の役割などに関する報告に耳を傾けた後、「これらは重要な内容である」と強調した上で、最高裁と最高検に対し、詳しく研究するよう要請しました。
サン主席は次のように語りました。
(テープ)
「司法活動の民主化プロセスは良い結果を収め、国民に高評されています。問題がまだ残っていますが、今後、削減すると期待しています。特に、人民最高裁判所や、人民最高検察院は誤審を避けるために力を入れていく必要があります」
このように語ったサン主席は、人民最高裁判所や、人民最高検察院が提案した年末までの行動計画に賛同し、「この計画の実現に尽力するよう」要請しました。