(写真:Nguyen Khang/ TTXVN)
29日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中の日本自由民主党青年局の松本洋平局長率いる代表団と会
会見で、サン主席は「ベトナムと日本は地理的条件、文化などの分野において多くの類似点があるので、両国間の協力強化に有利な条件に恵まれる」と述べると共に、日本との関係強化はベトナムの対外路線の優先課題として位置づけられている」と強調しました。また、サン主席はベトナムの経済社会発展へのODA政府開発援助を行っている日本政府と国民に感謝の意を表明しました。さらに、サン主席は「今後も、両国が高級レベルの相互訪問、および、両国間の政治家、国会議員の交流を強化する」よう希望を表明しました。
一方、松本洋平局長は日本の若い議員はあらゆる分野において、ベトナムとの協力強化を望んでいると述べました。