14日午前、北部山岳地帯ランソン( Lang Son) 省で、チュオン・タン・サン国家主席は同省のタインロア( Thanh Loa) 村とバオラム( Bao Lam) 村の貧しい人々に子牛を贈りました。
サン主席は「これまで、党と政府は貧困解消事業を効果的に実施してきた。しかし、国境地帯にあるほとんどの村の住民の生活はまだ困難がある。その背景の中で実施されている『国境地帯の貧しい人々に子牛を贈る』という運動は貧しい人々の経済発展に大きく寄与している」と強調しました。
一方、サン主席は「国境地帯に住む各少数民族の人々は国家主権の確保や、平和・友好・発展の国境作りに直接的に参加している人々で、各部門や、機関、地方はこれらの人々の貧困解消を支援するよう」呼びかけました。
同日、サン国家主席はランソン省カオロック( Cao Loc) 県にあるタインロア( Thanh Loa) 国境警備部隊の駐屯地を訪れ、プレゼントを手渡しました。