
10月31日午前、「チュオンサ群島の生徒のため」というチュオンサ群島にある小中学校の建設のための募金運動の第1段階を総括する会議が行なわれました。
今年8月30日に開始して、国内の大手企業や組織、個人及びドイツ、ロシア、ハンガリー、オーストリア、ボーランド在住ベトナム人はこのプログラムに合わ せて90億ドン(約4200万円)の義捐金を寄付しました。席上、組織委員会は2014~2015学年度を控え、チュオンサ群島の代表に60億ドンを学校 の建設費として手渡しました。
ホーチミン市法律新聞のマイ・ゴク・フォック副編集長は次のように語りました。
(テープ)
「これは大きな意義を持つプログラムです。島にある学校建設の傍ら、島に暮らす人々に対する本土の人々の気持ちを表すからです。今後も、各団体、企業、個人がこのプログラムの第2段階にも積極的に参加するよう期待しています。」
「チュオンサ群島の生徒のため」というプログラムの第2段階はチュオンサ群島のシントン島にある学校建設のために12億ドンの義捐金を集める目標を掲げています。