事故機(写真:VTC)
ラオス南部で現地時間の16日に、首都ビエンチャンからパクセに向かっていたラオス航空の旅客機ATR72型が豪雨と強風に巻き込まれて墜落し、乗客44人を含む49人が死亡した情報を受け、17日、チュオン・タン・サン国家主席とグェン・タン・ズン首相はラオスのチュンマリー・サイニャソーン国家主席とトンシン・タンマヴォン首相にそれぞれの見舞電報を送りました。
同日、ファム・ビン・ミン外相はトンルン・シースリット副首相兼外相にも弔電を送りました。
この墜落事故で死亡した人々の中に、ベトナム人4人が確認されましたが、ベトナムの指導者らはその遺族に書簡を送り、哀悼の意を表明しました。