ゾアン国家副主席、小児患者にプレゼントを手渡す


6月1日の国際子供デーに当たり、グエン・ティ・ゾアン国家副主席は、ハノイ癌病院で癌治療を受けている小児患者のもとを訪れ、70人分のプレゼントを与えました。

ゾアン副主席は「一人分のプレゼントは200万ドン(約1万円)で、小さいものだが、小児患者を精神的に激励し、患者の家庭と困難を分かち合う気持ちを示すものだ」と語りました。

また、「党と政府、医療部門は、患者の治療のために全力をあげて取り組む」とし、次のように語りました。

(テープ)

「殆どが癌という治りにくい病気の患者なので、医師らに対し、治療に尽力するよう求めます。まず、命を救うこと、次は療養、リハビリなどです。特に、患者が病気に勝つために、信頼や、希望をもたらす必要があります」

 

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