
23日午前、ハノイで、グェン・ティ・ゾアン国家副主席は、「クア・カウ・バン(qua cau vang)」というゴールデングローブ賞を受賞した科学技術分野の85人の科学研究者らと懇親会を行ないました。この賞は、ホーチミン共産青年同盟中央委員会によって2003年から2013年にかけて発動されたものです。その間に、世界40カ国がベトナムの若手科学研究者の研究結果を採用登録しています。
席上、ゾアン国家副主席は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは国家人材開発戦略を立てています。党大会が提出した3つの大きな突破口の一つは、若手を対象にした質の高い人材開発を進めることです。特に、科学技術分野における受賞者が重視される必要があります。」