7日、ロシア南部ソチのフィシュト五輪スタジアムで障害者スポーツ向けの第11回ソチ冬季パラリンピックが開幕しました。冬季大会史上最多の45カ国から500人以上が出場することになりました。実施されるのは5競技72種目で、16日まで熱戦を繰り広げます。
プーチン大統領は、開会式に先立ち国際パラリンピック委員会の会長らとソチ市内を視察した際、「パラリンピックがウクライナを巡る緊張を少しでも和らげることにつながってほしい」と述べ、「重要なのは、選手たちが競技に集中できるようにすることだ」と述べました。
開会式は大きなトラブルもなく進められ、最後は聖火台に再び聖火がともされました。