チェコ在留ベトナム人、中国に抗議書を提出


チェコ在留ベトナム人、中国に抗議書を提出 - ảnh 1
(写真:Ngoc Mai/TTXVN)

29日、チェコ在留ベトナム人およそ6万5千人の代表とされる400人がプラハ駐在中国大使館の前に抗議デモを行い、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海における中国の軍事化活動に反対するための抗議書を提出しました。

抗議書は中国がベトナム東部海域で進めている人工島の建設、軍事化活動、漁民を始め、隣国を威嚇する活動、ベトナムのホアンサとチュオンサ両群島の不法占拠を中止すること、及び、国連海洋法やベトナムの領有権と領土保全を尊重することを要求しました。デモ抗議の組織委員会の代表であるズオン・ディン・トウイ( Duong Dinh Tuy) さんは次のように語りました。

(テープ)

「抗議書の中で、私たちはベトナムが独立と自主性がある国であるというメッセージを送りました。どこに住んでいても、ベトナム人は母国の独立を思っています」

このデモ抗議はベトナムを愛好するチェコの人々の関心を集めています。チェコ・ベトナム友好協会のマルセル・ウインター会長は「我々はベトナム東部海域におけるベトナムの領有権の確保を支持している」と明らかにしました。

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