
旧暦14日夜に当たる13日夜11時から14日の深夜1時まで、北部ナムディン(NamDinh)省ロク・ブオンのチャン神社で、チャン王朝の刻印を押す儀式が行なわれました。
この儀式は13世紀の陳朝時代にはじまり、中止になった時代もありますが、現在は毎年行われています。
開会式では、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・テェン・ニャン議長、チャン・ダイ・クアン公安大臣を始めとする数万人の参拝者が参列しました。

参加者らは、この一年の健康と平安を祈るために「陳朝祀典」が押された御札を受け取りました。