1日、中部高原地帯ダクラク省バンメートート市で開催された外交官との会合で、テイグエン地方指導委員会のチエウ・スアン・ホア副委員長は発言に立ち、「これまで、党と国家の関心を受け、テイグエ ン地方の政治安定が確保され、経済社会が発展し、少数民族をはじめ、住民の生活水準が改善されてきた」と明らかにしました。
また、テイグエン地方指導委員会は外務省の作業グループ、国外在留ベトナム人の代表に対し、国外向けのテイグエン地方の状況の報道や市場開拓、貿易投資振興の支援、ラオスとカンボジアとの国境標識の設置の加速、地元での非政府組織の活動などに関し様々な意見を提出しました。
一方、外務省のタイク・ズ次官は テイグエン地方指導委員 会と外務省に対し、協力体制を設立し、各国駐在ベトナム大使に人権や民主などの問題に関する迅速で正確な情報を提供し、敵対勢力の中傷論調と断固として戦うよう要請しました。
また、各国に駐在するベトナムの大使や総領事は架け橋としての役割を果たし、テイグエン地方を世界にピーアールすると同時に、同地方 への投資誘致を促進する任務を遂行するとしています。