
テトの準備をしている兵士たち
3週間後にテトを迎えますが、中部カイン・ホア(KhanhHoa)省チュオン・サ(TruongSa)県ソン・トウ・タイ(SongTuTay)島に駐屯する幹部、兵士、住民らはがテトの準備を進めています。
ソン・トウ・タイ島のグェン・チョン・ビン上佐は「幹部兵士らは、2013年中に、テトに必要な牛、豚、鶏、アヒルなどを順調に飼育した結果、今年のテトを十分に楽しむ。」と明らかにし、次のように述べました。
(テープ)
「今年も、私たちは駐屯兵士テトを楽しめるように親しい雰囲気を作り出します。その他、テトの間に、私たちはそれぞれの幹部兵士の実家に電話をかけ、新年の挨拶を述べるとともに、島でのテトの雰囲気を伝えます。これで、本土の家族と離島の我々がつながります。」
一方、ソン・トウ・タイ島住民の一人であるグェン・タン・トアンさんは、「昨年にそれぞれの家庭は大型生活用水タンクと風力発電機を整備してくれたため、今年のテトはさらに楽しくなるだろう。」と明らかに、次のように語りました。
(テープ)
「島内に駐屯する幹部、兵士と現地住民たちは仲良く暮らしています。私たち住民が困難にあったとき、兵士らはいつも助けてくれました。私たちと幹部兵士はともに大晦日を迎え、元旦の朝にはお寺へお参りに行きます。」
現在、ソン・トウ・タイ島を始めとするチュオン・サ群島の各島の駐屯幹部兵士と住民の生活は日増しに発展しています。