17日、ハノイで、商工省所属貿易振興局、ベトナム駐在ドイツの商工会議所の共催により「ドイツ・ベトナム輸出業者の明るい展望の市場」をテーマとしたシンポジウムが行われました。シンポジウムで、商工省所属貿易振興局のブイ・フイ・ソン( Bui Huy Son) 局長は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムとドイツは貿易や輸出活動などにおいて互いに補助しあっています。ベトナムはドイツに電話機とその部品、繊維製品、履物、水産物、コーヒーなどを輸出する一方、ドイツから機械設備、化学物質、ハイテク製品を輸入しています」
2010年から2013年まで、ベトナムとドイツとの取引額が急速に増えました。ドイツがヨーロッパにおけるベトナムの最大の貿易相手とされています。