ドイツ世論も、中国を批判


ドイツの多くの新聞は揃って中国の挑発的行為を強く批判しています。

ドイツ政治科学研究院のゲルハルド・ウイル(Gerhard Will)博士は「中国の行動は1982年国連海洋法条約の規定に深刻に違反しており、ASEAN諸国と中国が調印したDOC=行動宣言にも逆行している」との見解を示し、中国の行為に強く反発しています。

それとともに「ベトナム東部海域の緊張情勢は東南アジア諸国の願望ではなく、中国の長期的な利益ともなっていない」と強調しました。

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