トー・ラム書記長:内政部門は汚職・浪費・不正防止活動のさらなる推進を
(VOVWORLD) -5日午前、ハノイで党中央内政委員会は、党内政部門誕生60周年を記念する式典を行いました。
式典には、トー・ラム書記長、ルオン・クオン国家主席、ファム・ミン・チン首相、チャン・タイン・マン国会議長をはじめ、党、政府、国会の現職および歴代の指導者らが出席しました。
トー・ラム党書記長 |
式典で演説したトー・ラム書記長は、「内政活動は党とホー・チ・ミン主席が常に特別に関心を寄せてきた部門であり、党と体制を守り、人民の正当かつ合法的な権利と利益を保護するための鍵となる分野である」と改めて強調しました。また、トー・ラム書記長は新たな発展時代において、党の内政部門がこの60年にわたる輝かしい伝統を継承し、内政、汚職防止、浪費・不正対策における党の「ゴールキーパー」としての役割を揺るぎなく果たしていくべきであると述べました。
トー・ラム書記長は次のように明らかにしました。
(テープ)
「内政部門は汚職、浪費などの不正防止により強力で効果的、かつ持続的な変化をもたらすための助言を強化しなければなりません。これは長期的かつ戦略的な任務であり、一過性の運動に終わらせることなく、連続的に遂行しなければならないものです。党の内政部門は、『聖域なき、例外なき取り締まり』『法の前での平等』を掲げる党の断固たる決意の体現者でなければなりません」
式典で、トー・ラム書記長は党と国家の指導者を代表して、党中央内政委員会に2度目となるホー・チ・ミン勲章を授与しました。