(VOVWORLD) -27日午後、ハノイで、トー・ラム党書記長は2月27日のベトナム医師の日71周年記念日にあたり、ヒューギー(友好)病院を訪問し、医療従事者を祝賀しました。
トー・ラム党書記長は病院の医療従事者と話し合う |
席上、トー・ラム書記長は、これまで医療分野が国民の健康増進、生活の質の向上、平均寿命の延伸に重要な役割を果たしてきたと強調しました。これは医療分野のみの成果ではなく、社会主義体制の成果であり、ベトナム国家の人道的本質を示す生きた証しであると述べました。
また、国が新たな発展段階に入る中で、医療分野に求められる要件はますます高まっていると指摘し、次のように述べました。
(テープ)
「最優先目標は国民皆保健を実現することです。すべての国民が適時に、質が高く、公平な医療サービスを利用できるようにしなければなりません。病気でありながらケアを受けられない人を出してはなりません。地理的距離、経済条件、社会的状況が、健康を守る権利の障壁となってはなりません。診療の質を絶えず向上させ、すべての活動の中心に患者を据える必要があります」
さらに、トーラム書記長は高度な医療技術を備え、高い医の倫理を持ち、責任感と強い精神力を兼ね備え、患者に献身する医療人材の育成を重視するよう求めました。