24日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は中部沿海フーイェン省フーホア県ホアクアンナム村を視察し、革命功労者に対する政策の実施状況を点検しました。
村の指導部との会合で、ニャン議長は、「功労者に対する政策の実施状況を点検することは、『水を飲むとき、その井戸を掘った人の恩を思う』という党と政府の一貫した立場を示し、これらの政策の健全化や、党と政府に対する国民の信頼の強化などを目指すものである」と明らかにしました。
その上で、ニャン議長はホアクアンナム村に対し、功労者向けの優遇政策の実施を促進するよう要請しました。