17日午前、ブ・バン・ニン副首相率いるベトナム政府作業グループは南部ベンチェ省を訪れ、同省の新しい農村作りと貧困解消状況について、同省の指導部と話し合いました。

この席で、ニン副首相は、ベンチェ省が新しい農村作りに自らの力と創造性を活用してきたことを高く評価すると共に、「ベンチェ省の貧困解消の割合が年平均2%で、全国並みと比べて高いである」と語りました。今後の計画に関して、ニン副首相は次のように語りました。
(テープ)
「当面、ベンチェ省は農業発展に力を入れる必要がありますが、これは高品質で持続可能な農業ですから、農民たちの生活改善が図られます。農産物の消費の為、各企業の投資を呼びかける必要があります。その他、生産計画の作成と消費市場の開発を両立させなければなりません」