11日午前、ハノイで、ベトナム保健省とハノイ人民委員会の作業グループはノイバイ国際空港の検問所でエボラ出血熱防止検査活動を視察しました。去る11日、同空港でエボラ出血は隔離室と救急室が設置されています。
一方、同日午前、保健省本部でエボラ出血熱を含める緊急疫病対策事務所が設立されました。この事務所はWHO世界保健機関とアメリカ疫病監査センターの援助によって、設立されたものです。同事務所のチャンダクフ所長は次のように語りました
(テープ)
「我々は危険な疫病防止指導委員会に帰属する小委員会の活動を指導するほか、国内外の関連各機関と連携して、緊急疫病防止プロジェクトを展開します。」
なお、ベトナムにはエボラ熱患者は発生していません。