ハイズオン省、植樹運動を開始した

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9日、北部ハイズオン省、チーリン町でホーチミン共産青年同盟中央委員会は環境保全に向けての植樹運動を開始しました。

「10年先の利益のために木を育て、100年先の利益のために人を育てる」という故ホーチミン主席の教えに従って、ベトナムの若者は毎年正月にあたり、植樹運動を行い、環境保護や気候変動、樹木の栽培、保護への認識向上を目指しています。

式典で青年同盟中央委員会のグエン・ダク・ビン第1書記は各レベルの青年同盟委員会、同盟員、青少年に対し、植樹、環境保護、気候変動への対応に積極的に参加するよう呼びかけるとともに、「青年同盟員、青少年一人一人が自分とコミュニティの利益のために具体的な行動を起こし、職場や学校などに木を植え、育てる必要がある」と強調しました。

一方、チーリン高校の学生グエン・フエンさんは次のように話しました。    

(テープ)

「青年同盟員としては植樹は有意義な行動だと思います。開始式典後、私はたくさんの木を植え、育てると同時に環境保全を目指し、具体的な行動を起こします。」

開始式の後、青年ボランティアや同盟員らは環境浄化を行い、チーリン町の各区で15万本の木を植えました。

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