写真:Thanh Quang
28日、ハノイ市内の美術展示センターで「ベトナムの海と島の領有権」と題する写真展が始まりました。写真展では国内各地の写真家32人の作品112点が展示され、バクボ湾いわゆるトンキン湾からホアンサとチュオンサ両群島、及び排他的経済水域と大陸棚に対するベトナムの領有権を立証しています。
また、これらの作品はベトナム軍隊と住民の生活ぶりや中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚にリグ海洋981を違法に設置したことに抗議する諸活動を紹介しています。
写真展の開会式で文化スポーツ観光省のホ・アイン・トゥアン次官は「これは有意義な活動であり、国民と世界各国の平和愛好者に、ホアンサとチュオンサ両群島に対するベトナムの主権を立証するとともに、ベトナムは断固とした態度で独立、主権、領土保全を確保するというメッセージが伝わるものである」と強調しました。
なお、写真展は6月5日まで開催されます。