2014年の10月10日の首都ハノイ解放60周年を記念するにあたり、4日午前、ハノイ市共産党委員会、人民評議会、祖国戦線委員会は歴史の証人との懇親会を行いました。
懇親会に参加した代表はフランス植民地主義者との戦いに参加した人々は戦争時代の日々を振り返ると共に、首都ハノイの今日の発展に喜びの意を表明しました。偵察部隊の元兵士であるグェン・マイン・ハイ( Nguyen Manh Hai) さんは次のように語りました。
(テープ)
「私は戦争中に犠牲になった多くの兵士より運がよく、今日まで健在し、この懇親会に出席できます。国の経済が急速に発展し、革命功労者への政策が十分に実現されていることを嬉しく思っています。」
ハイ さんはこのように語りました。