ハノイの鎮国寺での菩提樹、越インド関係のシンボルとなる

(VOVWORLD) - 60年前、ベトナム訪問の際に、プラサード大統領は、お釈迦様が悟りを開いた場所にある神聖な菩提樹からの取り木を持参して、ホーチミン主席に寄贈しました。
ハノイの鎮国寺での菩提樹、越インド関係のシンボルとなる - ảnh 1      写真:dangcongsan.vn

22日午後、ハノイ市内のチャンクオク寺(鎮国寺)で、ベトナム仏教協会中央委員会は在ベトナムインド大使館と協力して、インドのラージェーンドラ・プラサード大統領が菩提樹をホーチミン主席に寄贈してから60周年になるにあたり記念式典を行いました。

60年前、ベトナム訪問の際に、プラサード大統領は、お釈迦様が悟りを開いた場所にある神聖な菩提樹からの取り木を持参して、ホーチミン主席に寄贈しました。現在、その菩提樹がチャンクオク寺で植えられていますが、ベトナムとインドとの関係のシンボルとみられています。なお、これまで、チャンクオク寺はその菩提樹から300本の取り木をし、全国で植えてきました。

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