14日夜、ハノイで、「互いの世界に足を運ぶ」と銘打った写真展が開幕し、ハノイ市民の姿と生活様子にまつわる写真合わせて1千点あまりが展示されています。この写真展を通じて、観客は移動商人やシクロ運転手、道路の清掃人などのことが分かるようになります。
新聞「シンビエン(Sinh vien)」の記者ホアン・タンさんは次のように話しました。
(テープ) Thang
「展示されている写真は独特な角度から見たハノイを披露しました。ここには、民族衣装アオザイの姿やハノイ市民、菅笠ノンを写った写真が見えます。この展示会は若者の間に、ハノイへの感情を芽生えさせることに寄与したと思います。」
なお、展示会は7月半ばまで開催されます。