パリで「ベトナムとの集い」


23日午前、フランスの首都パリで、「ベトナムとの集い」と題するフォーラムが行われ、ベトナムの企業経営者およそ30人とフランスから およそ100人が参加しました。

開会式で、フランス企業振興機構及び対仏投資庁のミュリエル・ペニコー長官は「ベトナムは輸出入と投資分野において、フランス企業の優先対象の1つである」と明らかにしたほか、ベトナムの声放送局のパリ支局のインタビューに対し、次のように語りました。

(テープ)

「フランスでエネルギー、インフラ整備は重要な役割を果たしています。これらの分野に従事しているフランスの一流企業は世界的知名度を博している一方、中小企業も他の国に対し、パートナー関係の設立や技術移転などの形で投資を行っています。両国はこの2つの分野と農産物加工、医薬品生産分野で協力を促進する可能性があると思います。」

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