フック副首相、自然災害予防対策を視察

フック副首相、自然災害予防対策を視察 - ảnh 1

7月31日午後、グエン・スアン・フック副首相率いる政府の作業グループは40年ぶりの豪雨と洪水に見舞われた北部クァンニン省の被害状況を見極めるため、現地に赴きました。報告によりますと、豪雨と洪水により、17人が死亡、6人は行方不明となり、28棟の家屋が倒壊し、3700軒以上の家屋や学校が浸水し、被害総額は2兆ドン、約1020億円と推定されています。

フック副首相は地方行政当局と会合を行なった際、同省の自然災害の克服作業を高く評価し、次のように語りました。

(テープ)

「環境衛生の確保や疫病の防止対策に取り組み続けると同時に負傷者のケア、住民への食糧と浄水の提供、道路交通の確保に力を入れる必要があります。また、豪雨が発生し続ける場合、住民の避難計画を準備しなければなりません。」

フック副首相はこのように語りました。

他方、同日夜、フック副首相一行は北部山岳地帯ランソン省に赴き、自然災害予防対策を視察しました。同省の報告によりますと、31日夜現在、豪雨と洪水により、死者2人が出たほか、家屋およそ100棟が倒壊し、1300ヘクタールの稲や農産物の栽培面積が収穫不可能になりました。被害総額はおよそ400億ドン、約2億2300万円と推定されています。

 

 

ご感想

他の情報