フック首相、アメリカの大手銀行の代表と会見


26日 午後、ハノイで、ベトナムのグエン・スアン・フック首相は、アメリカのニューヨークに本社を置く世界最大級の投資銀行ゴールドマン・サックスのアジア担当 社長アンドレア・ベラ氏と会見しました。

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(写真:VGP)

会見で、フック首相は、「ベトナムはインフラ整備に必要な資金のニーズが大きい」と明らかにし、「直接投資や、PPP=官民 連携などの方式でインフラ整備への投資を奨励している」と強調しました。

また、ゴールドマン・サックスを含む全ての外国投資家にできる限り便宜を図るとの考えを示しました。さらに、フック首相はゴールドマン・サックスに対し、ベトナム企業の株式化事業とM&A事業に積極的に参加するよう呼びかけました。

一方、ベラ 氏は、「ゴールドマン・サックスは、ベトナムのインフラ整備に関わる多くのプロジェクトの資金調達を進めている」と明らかにしました。

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