ブリュッセル駐在各国の外交団も中国を批判


26日、ベルギー駐在ベトナム大使館は、ブリュッセルに駐在する日本や、レバノン、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、モナコ、ノルウェー、ブラジル、バチカン市国などの大使館の大使らと懇親会を行いました。

懇親会で、「中国側がベトナムの排他的経済水域で石油リグを設置したことは1982年国連海洋法条約及びDOC=海上行動宣言に逆行し、地域の平和、安定、安全、航海安全を深刻に脅かしている」との批判が相次ぎました。

同日、EU=欧州連合駐在ベトナム代表団は欧州評議会や、欧州委員会などに公文書を送り、中国の行為に抗議しています。

 

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