
10日午前、中部ビンディン省人民評議会の年末会議が開催されました。
会議で発言に立ったグエン・シン・フン国会議長は「ビンディン省の党と行政建設事業 は進歩を見せ、社会安全保障が確保されている」と評価するとともに、「今後の数年、農業・農村・農民に対する投資を継続し、社会安全保障の確保に力を入れ る一方、農業生産への先進的な科学技術の導入、人材育成、水産物や植林分野の再構築を進める必要がある」との見解を示しました。
フン議長は次のように語り ました。
(テープ)
「農業・農村・農民は第一の分野に位置づけられています。都市開発を進める一方、農村発展も促進しなければなりません。人口のおよそ8割が農村に住んでおり農業に従事していますが、農業の生産効率は高くないのです。省の強みである森林、海洋による経済を発展させる必要があります。」