プーチン氏がクリミア訪問=2度目、ウクライナ反発も 2014年8月14日 | 16:32:15 ロシアのプーチン大統領は13日、ウクライナ南部クリミア半島を訪れました。タス通信が伝えました。大統領のクリミア入りは、3月のロシアへの編入後、5月9日の第2次大戦の旧ソ連対独戦勝日の初訪問に続いて2度目となります。 ウクライナ東部でも親ロシア派が分離独立を宣言し、軍との戦闘が泥沼化しています。ロシアによる一連の主権と領土一体性の侵害を問題視するウクライナや欧米は、プーチン大統領の訪問強行に今回も反発しそうです。 アクセスランキング 「クアン・チュン作戦」、平時に刻む「神の速さ」の新たな物語 (VOVWORLD) - この作戦は、2025年12月初旬に首相が発動。クアン・チュン王の「神の速さの進軍」に着想を得て、政治体制全体の総合力を結集しました。 ご感想 提出する 他の情報 ベトナム、2026年に外国人観光客2500万人の受け入れを目指す トー・ラム書記長 在外ベトナム大使らと会見 2026年経済成長目標の達成に向け、政府が重点任務を提示 マン国会議長 故グエン・ヒュー・ト元国会議長の遺族を新年の表敬訪問