プーチン氏「アメリカの姿勢が世界を不安定に」国内で演説

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ロシアのプーチン大統領は24日、国際関係の現状について演説し、アメリカが冷戦の勝者を自称して自分たちに都合がよい世界をつくろうとしていることが世界を不安定化していると厳しく批判し、アメリカの一極支配に対抗していく姿勢を鮮明にしました。

演説は、ロシア南部のソチで開かれた世界のロシア研究者らを集めた会議で行われました。プーチン氏は「冷戦は終わったが、平和はもたらさなかった」という現状認識を示し、アメリカがイランや中国やロシアといった新たな「敵」を作り出して、世界を引き裂いた上で、自分たちの陣営の国々に意見を押しつけようとしていると批判しました。

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