15日と16日の両日、ハノイで「ベトナム、ASEANとロシアとの協力発展・実情と展望」をテーマにしたシンポジウムが開催されます。
シンポジウムにはグエン・ティ・ゾアン国家副主席や、レ・ルオン・ミンASEAN事務局長をはじめ、ロシアやASEAN諸国から100人以上の代表が参加する予定です。
このシンポジウムで、ベトナムとASEAN、及びロシアとの関係が分析され、アジア太平洋の平和、安定、発展の確保におけるASEANとロシアとの協力の役割、ASEANとロシアとの協力関係におけるベトナムの役割が評定されます。
11日午後行われた記者会見でホーチミン国家政治学院院長のタ・ゴック・タン教授は次のように語りました。
(テープ) Tan
「シンポジウムはハノイでの3つの討論会とクアンニン省での1つの討論会を含めます。その中で、社会的影響がある経済と文化に関する2つの討論会があります。文化は社会的精神的基盤であり、他の社会関係をリードしています。それで、文化を経済とともにシンポジウムの重要な2つの課題に位置づけるからです。」