30日ハノイで行われた記者会見で、ベトナム予防医療局のチャン・ダック・フ局長は「現時点で、ベトナムではジカ熱の感染は確認されていない」と明らかにしました。
また、フ局長は「現在、タイ、フィリピン、カンボジアなど東南アジア諸国の中で、ジカ熱の感染者が出ている。今後、保健省はこのウイルスの流行を効果的に防ぐため、ジカ熱の対応レベルを2に格上げすることにした。
つまり、国内で感染者が発生するというレベルである」と強調しました。これと同時に、中央と各地方での迅速対応班を結成し、ジカ熱の感染と対応する用意があります。