「ベトナムのドラッグロード」宣伝プログラム発足

20日、保健省の医薬品管理局は「ベトナム人は率先してベトナムの薬を利用する」という運動に応え、「ベトナムのドラッグロード」という宣伝プログラムを開始しました。

「ベトナムのドラッグロード」宣伝プログラム発足 - ảnh 1


このプログラムの目的は毎年国内で製薬された医薬品100品目を選定、顕彰する為のものです。このプログラムがベトナムテレビ局とベトナムの声放送局で放送されます。また、このプログラムが国内の高品質の医薬品の製造とこれらの医薬品の使用に対する意識を高める為、管理機関、国民、及び、製薬会社を結び付ける架け橋となるものとされています。

保健省のグェン・ティ・キム・ティン( Nguyen Thi Kim Tien)大臣は次のように語りました。

(テープ)

「保健省は医療保険社と国家予算により支給される医薬品のリストに高品質の国内製の医薬品を盛り込みます。第2は医師の処方箋に関する規制を調整し、電子処方箋を利用するということです。現在、県レベルの病院が利用する医薬品の80%は国内製のものですが、効能効果が良いです。」

なお、現在、全国でGMP基準を満たした製薬会社は121社です。

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