16日、東京都内で、アジアAMR=薬剤耐性菌東京閣僚会議が開幕し、ベトナムや、中国、韓国、フィリピン、マレーシア、タイ、ミャンマー、インドネシア、インド、バングラデシュ、オーストラリアの代表らが参加しました。

(写真:Vietnam+)
会議で、ベトナムのグエン・ティ・キム・ティエン保健大臣は、抗生物質や、薬剤耐性菌に関する問題を解決するために国際社会と緊密に協力するというベトナムの公約を再確認しました。
なお、国際保健において脅威となりつつあるAMRについて、アジア地域で各国取り組みの経験を共有するとともに、今後の方策を議論し、その成果をG7=主要7カ国にもつなげることを目指して、日本は、WHO=世界保健機関西太平洋地域事務局及び東南アジア地域事務局と共催で、アジア地域の主要関係国の担当閣僚級を招請し、この会議を開催しました。