
4日午後、ホーチミン市で、ベトナム・シンガポール企業フォーラム2014が開幕しました。フォーラムで、シンガポールの企業経営者はベトナムが安全かつ安定な投資環境を整え、経済が迅速に発展しており、労働年齢にある人口の割合が高く、天然資源が豊富であると評価しました。
これはシンガポールの企業経営者に対し、投資先を選ぶに際し、メリットと見なしています。昨年、両国の商取引額は130億ドルに達し、2012年と比べ、およそ11%増となりました。ベトナム商工会議所のドアン・ズイ・クオン副会頭は次のように語りました。
(テープ)
「メコン川デルタ各省の高官や企業経営者と会見しました。彼らは代表的な工業団地モデルの設立を希望します。この工業団地は水産物の加工を選別的に行います。このフォーラムは同案件に関する情報を交換するための良いチャンスとなります。」